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風の旅人

世知辛い世の中よのぉ。

ここまで差が出る?!昼食事情。

投稿日:2017年1月19日 更新日:

僕が働く会社の昼食事情を見ていると面白い。貧富の差が激しいのだ。

昼食

ペイペイの平社員、もしくは契約社員だと年収は350~450万だ。この身分で毎回昼食を外に食べに行ってるのは独り者だけ。家族を持ってる人間は悲惨。カップラーメンとかで済ませている人もいる。一食あたりのコストは100円未満だ。健康面でどうなんだろうか?と思ったりもするが。

中堅どころの社員になると年収が500万とか550万である。この年収で独り者の昼食は豪勢である。1000円を超えるメニューにも抵抗はないようである。既婚者は弁当率高し。

今度は課長やリーダー職。年収は700万~800万といったところか。あまりこの地位で独り者という人はいなかったりするが、家を買った課長などはほぼ100%、弁当持参である。子どももいることだろうし、子どもの分のお弁当を作るならば親の分も作って昼食コストをなるべく抑えているのだろう。あとは家のローンもあるし、子供が受験を控えて教育費に頭を悩ませているなんて人も多い。意外に豪勢じゃない、質素な生活だ。

その上、部長職となると年収は1000万超え。子どもも独立したという人も多く、中々に余裕そうな人たちである。近場の定食屋にいって1000円以上のランチを楽しんでるのはこの地位の人たちと年収500万くらいの独り者が多かったりする。

 

俺は…

事情により家族と別々で暮らしている。身分はペイペイの平社員。弁当を持っていくわけでもなく、松屋とか宅配弁当(1食450円とか500円)で済ますことが多い。あとはコーヒーや水をよく飲むので案外飲食費は掛かってる。どうにかしなきゃな…と思いつつ、エンゲル係数を下げるのって抵抗があったり。でも、子どもの将来のことを考えるとなるべく質素に暮らすのが正解だとも思う。

工夫を、、、しなきゃな。まぁ一食450円ならばマシなように思う。カップラーメンとか持参したオニギリ2つとかの生活はとてもじゃないけど長続きしそうな気がしない。それを続けられてる人、マジすごい。

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